自分の人生を歩み始めるために 【前世療法】


ヒプノセラピーを学び出した頃から、いつも私が思っていた疑問
どうしてこんなにもヒプノセラピーに惹かれるんだろう?
今一度、その理由を前世療法で探ってみることにしました。
(※私のヒプノ体験談No.3で、同じテーマで前世療法を受けています)

今回も、私が知りたいことは出てこなかったけど
『自分の人生を生きていく』ことの大切さに気づかせてくれた前世でした。



【自分の人生を歩み始めるために】

足元がふわふわしてる、白い雲の上にいる感じ
何もない空間。そこでぼーっとしてる
(中間世におりたのかな?)


〜セラピストさんの誘導で、中間世の前の人生に戻りました〜


ヨーロッパの田舎
のどかで平和で、自然が豊かなところです。

私は3〜4才くらいの女の子。
今日は、お父さんが帰ってきてる! 大好きなお父さん!
お父さんがいるとうれしくて、はしゃいでいます。(※前世の父親=今世の父親)


お父さんは、いつも仕事で都会に行ってて、あまり帰ってこれないから本当はさみしい。
でもおじさん(お父さんの弟)が、いつも一緒にいてくれるから、こわくない。大丈夫。
(※おじさん=今世の元旦那さん、このセッションを受けたときは結婚してました)

母親は、早くに病気で亡くなったみたいで
たまに帰ってくるお父さんと、おじさんと3人で幸せに暮らしていました。



それから数年経った頃
お父さんは、あまり家に帰ってこなくなりました。

都会に行ったまま・・・
何かあったのかな・・・
私のこと忘れてしまったのかな・・・

おじさんは一緒にいてくれてるから安心だけど、でもお父さんに会いたい。
そのままお父さんは帰ってこないまま、時が過ぎていきました。


そして15,6才になった頃、私はベッドで横になっています。
身体は弱っていて、食事を取らないため、衰弱しています。
自分で「死」を選ぼうとしているようです。


父はもう帰ってこない


だけどもういい。
この人生は、お父さんとおじさんに会うための人生だったのだから。
だから2人に会えてよかった。もう満足。

ありがとう

その短い人生を終えていきました。



そして最初に出てきたシーン、中間世に戻っていきました。
中間世では、終わったばかりの人生を振り返っていきますが
前世の自分は、何も感じていないようで、ぼーっとしています。


そこで、今の私が感じたこと「つまらない人生を送ったんだね・・」と
前世の自分に伝えました。


すると突然、前世の自分から、後悔や罪悪感の気持ちが芽生えてきました。

とんでもないことをしてしまった・・・。
お父さんとおじさんに会うことだけが目的だと思い込み
自分で意味のない、つまらない人生にしてしまった。




(ここで終わってしまうと、後味が悪い感じになるので)
潜在意識は、私に何を伝えたいのか?
マスターとの対話で、今回の前世の意味を聞いてみました。


〜マスターとの対話〜
Q.今回もまたヒプノセラピーが大好きな理由ではなく、この前世を見せたのはなぜでしょう?

自分の人生を歩んでいくという、強い意思を持たせるため。
そのために今、気づかなければならないこと、それを先に見せたかった。
この前世を見て、なにか感じることがあるでしょう?

誰かのためではなく、誰かに頼るのでもなく
自分の生きがいを見つけて、自分の為の人生を生きていってほしい。



<ヒプノ後の変化、気づき>
マスターの言葉に納得でした。
当時の私は、ヒプノセラピーに興味を持ち、学んでいるとはいえ
ヒプノセラピストを目指していたわけではありませんでした。

ヒプノは、私が夢中になれる唯一無二の宝物だけれど
趣味にとどめておかなければいけない。
これまで苦労をかけてきた病気の父のため、旦那さんのために生きていくこと
それが私の生きる意味、人生の目的だと思いこんでいたからです。


この前世が本当の前世なのか?
それとも、私の心象風景として映し出されたものなのか?
(後で振り返ると、ちょっと自分で作った感じがあったかな^^;)

だけど、そこにこだわる必要はないのでしょう。
潜在意識は、そのときの私に一番必要なことを見せて感じさせてくれたのだから。

ヒプノセラピーに惹かれる理由は、またのお楽しみに取っておきます!(^^)/











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