身体がピリピリする原因 【胎内退行】


理由は分からないんだけど
時々、自分の周りの空気がピリピリする感じがして、警戒してしまう。
身体がチクチクピリピリ、落ち着かなくて居心地がわるい。

ヒプノの練習セッションで、何かテーマを考えていて思いついたもの。
なので、そんなに思い悩んでたわけではなかったけど、
もし何か原因あるなら知りたいな〜という気持ちで受けてみました。

戻ったところは、母親のおなかの中、子宮にいた頃の記憶でした。



【身体がピリピリする原因】

すごくドキドキしてる、手に汗かいてる
足がちっちゃくて、浮いてる感じ
小さくまるまってる


ああ、またドキドキしてきた。落ち着かない
つめたい、伝わってくる感じがつめたい
身体がピリピリする


お母さんがイライラしてる
だからピリピリする

こわい、ここは暗くてこわいところ
身体が痛い、なにかが突き刺さってくる
痛くてチクチクピリピリする

ここは、こわいところ



お母さんの感情を、そのまま感じてる。おなかの中にいた頃の私
本来なら、そこは安心していられる場所のはずなのに
かわいそうに、身動きできずに委縮してしまってる。

なんとか助け出してあげたくて、大人の自分が声をかけます。


どうしたい?


あっちにいるおばあちゃん、あったかそう
私のこと、待ってくれてる
あっちに行きたい。早く会いたい


(その願いを叶えてあげることに)
少し先の未来へいこう、おばあちゃんに会いにいこう


やっと会えた、うれしい!
おばあちゃんが抱っこしてくれてる、あったかい
おばあちゃんが、こっち見て笑ってる
かわいいかわいいって言ってる


“生まれてきてよかった”



----------

わたし、すごくおばあちゃんっ子だったんです。
おばあちゃんのことが大好きで、
小学4年生の時に別れることになるまで、いつもくっついて一緒にいました。
おばちゃんと一緒に過ごした時間は、本当に幸せでした。


母親のおなか、子宮の中にいた頃に感じてた思い。
お母さんがイライラしているのは、私がおなかの中にいるから。
私は、ここに存在しないほうがいい。生まれないほうがいい。

そんな否定的な感情・記憶が、潜在意識下に埋もれていたようです。

『私は存在する価値がない』という漠然とした不安、私のネガティブなパターンは
胎内にいたときに感じていた感情も、大きな原因の1つだったのでしょう。


ですが今回のヒプノセラピーで、おばあちゃんのあたたかい愛情に包まれて
“生まれてきてよかった” 新しい記憶に書き換えられました。


また1つ、根深いものが出てきたかな。
というか、まさか私に胎内でのトラウマがあったなんて、そのことに驚きましたが。
一体、どれだけのネガティブを背負ってるんだろう(^-^;
まだまだ自分を見つめていく旅、自己の癒しが必要なようです。


潜在意識は必要とあらば、
私が意識していないことも引き出してきて、解決に導いてくれる。
そのたびに、どんどん自分の心が軽くなり、楽になっていく。
ヒプノセラピーの奥深い癒しの世界に、ただただ感動するばかりです。










▲pagetop